インターネット写真集の素人法 中村 (6-11-03)

 

伊藤英二さんがフォトアルバムの作り方を説明してくださいました。「百聞は一見にしかず」。英語では「一枚の絵は千語に値する」という意味の諺があります。これらは写真にも当てはまる諺で、アイソマーズのHPにも、もっと写真の便りが送られてくるとよいのにと、常に願っています。説明は短くてもよいのです。ぜひ伊藤さんの説明を参考にして写真をお送りください。

 

また、電子カメラでとれた写真をjpegの形でメールで送っていただくだけでもかまいません。

 

私の写真アルバム編集法は伊藤さんのよりは、遥かに非専門的、我流とも言える原始的な方法ですが、利点は手持ちのソフトだけでできる、有効期限が無限、無料などと数多くあります。

 

その方法とは、MSWordに電子カメラでとった写真を挿絵のごとく貼り付け、説明も必要に応じて書き入れ、最後にウェブページとしてsaveします。これで、そのままHPに掲載できます。

 

このとき最も注意を必要とするのは、写真の大きさで、大きすぎると見るほうで写真をインターネットで受け取るのに非常に時間がかかりますので、小さい目にしてからsaveすることです。たとえば私の記事、「ルーピン」では一個の写真が13000ピクセル(マウスの右ボタンでpropertiesをみればすぐ分かる)、つまりやく130x100ピクセルくらいに落としてあります。もとの写真では600x480ピクセル。このようなピクセルの減少はhtmlとしてsaveするときにMSWordが自動的にやってくれます。

 

もう一つ注意は、作ったMEWordファイルの名がxxxとしますと、saveしたファイルの全名はxxx.htmlですが、同時にxxx_filesというホールダーが自動的に作成され、写真の情報はすべてその中に入りますので、送るときはかならず、xxx.htmとxxx_filesを同時に送って下さい。xxx_filesがないとxxx.htmをあけた時、写真なしになります。