6/14/2003

 

伊藤英二さんの京都のフォトアルバムの写真が美しく、楽しんでいます。京都に行く機会が出来たら、行きたいところが増えました。

 

城南宮の写真のなかでカキツバタを写していただきました。実は私もこの花が好きで、我が家にも黒、紫、ピンク、黄色、白、バター色で、ドイツ産、シベリア産などなど何種類か、咲きます。最近何かの折に、「いずれアヤメ、ショウブか、カキツバタ」といったら、妻がそれは言い方がちがう「いずれアヤメかカキツバタ」というのです。日本語の辞書を見ても出てこないし、勝負のつかないまま10日ほど経ったところへ、伊藤さんのフォトアルバム「城南宮」が送られて来て、「いずれアヤメかカキツバタ」の表現がでてきました。

 

これで、どうやら私の負けの色が濃くなりましたが、私のも子供ころに誰かから教えられた言い方で、地方によっても違うのかとも思いました。でも、それにしても分らなくなるのは、アヤメとカキツバタの2つに絞れるなら、ショウブはどちらに属するのでしょうか。武山さん分りませんか。 

 

中村