私たちが物理化学を習った倉田先生(当時、助教授)が亡くなりました。高分子溶液論で倉田‐山川の式を残されました。

倉田道夫氏=京都大名誉教授(おくやみ)(読売新聞)

 倉田道夫氏(くらた・みちお=京都大名誉教授)10日、急性心不全で死去。79歳。告別式はすでに済ませた。自宅は京都市西京区大枝西新林町6の14の5。喪主は妻、綾子さん。

 高分子物理学を研究、京都大化学研究所長、日本レオロジー学会長を務めた。

[読売新聞社:20040913 2346]