2004.4.20

                                    西 村 三千男記

四万十栗の焼酎に出会いました

 

銀座・西五番街・7丁目に「祢保希(ねぼけ)」と名乗る土佐料理店があります。

手頃なお値段で「皿鉢料理」などの土佐地料理を楽しませてくれます。

一寸したキッカケでこのお店の常連客になったのは平成の初めの頃からです。

先月の某日このお店で息子の様な若い友人を相手に「四万十栗焼酎」に出会いました。

アイソマーズHPの初期(2002年)に武山文子さんが焼酎物語「四万十川ミステリアス・リザーブ」

を紹介されいたのを想起し、今宵はこれを飲み続けようと相棒と合意しました。

リストに載ってはいないボトルを注文したところ、仲居さんが「品薄ですので成るべくボトルではなく

グラスでご注文下さい。どうしてもボトルと仰るなら2万円です。」とそのお店のワインリストでは破格

の値段を言いました。結局グラスのお替りを重ねてボトル分以上を飲んでしまいました。

「品薄」と言われたことも作用して格別に美味しかったです。

                                        以上