西村さん

情報のメール有難うございます。いろいろなやり方がありますね。

しかし、西村さんの方法は、せっかくですがこちらでは使えません。

こちらでは黒字を青字にすることはMSWordの中でやらなければ

なりません。この機会に関連の事情をもう少し詳しく書きましょう。

  

西村さんから送られてくる原稿と、その他の方から送られて来る

原稿の一つの違いは、西村さんはすべてhtm形式にして送られますが、

他の方は原稿はメールの直接かかれます。htmで受け取った

ものは、全然こちらで手を加える必要がなく、掲載したぺージを

著者がひらくと、htmに変換したときと全く同じ形で画面に

あらわれるはずです。この場合は、著者と編集者の間で食い違いは起こりません。

 

一方、メールに書かれた原稿を掲載するためには、メールの中の原稿を

MSWordにコピーし、行の長さ、パラグラフ前後の空間、

フォント、その他の調整をやらなければなりません。ここで著者の

意図しない変化が起こる可能性があります。もっとも大きな問題は

フォントがメールで使っているものと、こちらのMSWordとで合わない

ことがあることです。あるときは、ブランクの空間が余計なところに

多数入っていて、それを取り去るのに泣かされたこともありました。このように

原稿の形式を大幅に変更するときは、何度も読み直さないと間違いをして

いる可能性もあるでしょう。お互いの計算機の相性が悪いというのは、

こういうときにも起こると考えられます。MSWordは非常に得手勝手

なソフトで、腹がたちますが他により良いものがないので使っています。

 

(この計算機では、時にもよりますが、MSWordで書いている間に、

ゆっくりと、新しく書いたところから少しずつ消えてゆき、ひどい時は

2ページほどが全部なくなったこともあります。原因はわかりませが、

油断が出来ません。別の計算機では、日本語が使えなくなっています。)

 

htmは非常に優れた方式なので、問題皆無とはいえませんが、

他の方法で送るよりは、はるかに問題が起こりにくいのです。

  

もとへ戻りますが、今後黒字のURLが見つかりましたら、かならず

青字のリンクにしましょう。(万が一、黒字で残っていたら、

マウスでコピーし、ブラウザー上方のaddressに添付すれば

ページは開きます。)

 

ご参考までに。

 

中村 (12-22-06)