関東地区アイソマーズの集い(森山君を囲んで忘年会) 12月26日 
伊藤 一男 (12-26-2005)

 

 
デュッセルドルフ在住の森山君が年末年始に一時帰国されたので、関東 
地区アイソマーズの有志が集まり、
久しぶりに楽しい懇談会兼忘年会を開きました。
また、山本經二君がはるばる山口から駆けつけてくれました。
 
日時:12月23日 昼の12時から2時間余
場所:神田学士会館 レストラン「LATIN
出席者(敬称略):森山、西村、武山、近藤、山本、森田、藤井、永 
岡、山内、伊藤エル(幹事)の10名
 
何十年ぶりかの再会でしたが、お互い会えばすぐに学生時代の雰囲気に 
戻り、和気あいあいの会合でした。
まず、藤井総幹事の音頭で再会を祝してビールで乾杯。フランス料理の 
フルコースとワインを楽しみながら、それぞれ近況報告をしました。
 
近況報告:
(森山)高砂香料のコンサルタント契約を更新してあと2年継続。それ 
まではデュッセルドルフ在住。
    健康食品やサプリメントのことを調べている。また、中世史研 
究のためラテン語を勉強中。
(山内)アイソマーズ、T-5などのクラス会が楽しみ。健康維 
持のため、ウォーキングに心がけている。
(山本)山口東京理科大も2006年3月で退官予定。研究成果を 
JACSに投稿。
(西村)依然として東工大の聴講生。最近は学割よりもシルバー割引の 
方が有利。
(武山)地域社会や国際交流に貢献。ドイツ化学史の旅の印象を油絵に 
仕上げ、展覧会に出展。
    (当日、奥さんの作品、「リービッヒの実験室」を披露)
(森田)技術情報調査会社の顧問として活躍中。遅まきながらテニスを 
始めた。
(永岡)日本の人口減少を憂う。息子の結婚、孫の誕生で、減少の歯止 
めに協力。
(近藤)エジプト、アンコールワットの遺跡めぐりを楽しんだ。健康増 
進のため、弓道やプール水中歩行。
(藤井)高分子化学を選んだ動機や有機金属触媒による重合実験の思い 
出を懐かしんでいる。
(伊藤)ドイツ化学史の旅に感激。第2弾の計画(ゲッチンゲン、ボ 
ン)があることを予告。
                                 
          
当日の写真を添付します