200.2.28

西 村 三千男 記

92歳の木彫工人・伊藤武雄展

3月27日(月)〜 4月2日(日)

ギャラリー銀座

http://www.rr.iij4u.or.jp/~gallery

 

今年も伊藤武雄展が開催される。

出来上がった案内状ハガキはすでに掲載して頂いた。

 

伊藤武雄氏は92歳の現在も洋風木彫の現役、第一人者である。

国会議事堂の演壇、迎賓館、銀座マキシムなどの洋風飾り彫りが代表作。

2001年に藤牧夫人のお勧めで「米寿の工人展」@お茶の水。

2002年には「二人展:藤牧揚子の洋風陶芸と伊藤武雄の洋風木彫」

@銀座・越後屋画廊。

2003〜2005年は相互に刺激しあいながら、それぞれ個展を開催。

当HPに2002〜2005年、その都度、案内状ハガキを掲載して頂き

紹介して来た。

 

ギャラリーの上記 URL には、詳しい予告と伊藤武雄氏のプロフィールが

掲載されるが、2月28日現在は未掲載。

 

伊藤武雄氏の作品の原案、仕上げ、塗りの相当部分を西村成子が担当して

いる。

写真のオルゴールはスイス・リュージュ(Reuge)社製品のケースを外して、

伊藤氏の彫り箱に組み替えたもの。(ムーブメントのみの販売はない)。

そのセッティングは我が長男の岳父が担当。時計職人以上の技量を持つ。

 

なお、

今年の藤牧揚子展は10月頃、お茶の水の馴染みの画廊で催行予定とのこと。

 

以上