孫のための翻訳   (2007年2月)           中村省一郎

 

孫のKentaとAyaは、絵本を読んでもらうのが大好きですが、海のこちらからはそれが出来ません。それに子供の本は英語のものしか手に入らないので、こんな手を考えました。

 

(1)英語の絵本をスキャナーでコピーしてhtm形式にし、子供が自分でページを、めくれるようにする。一方、文章は日本語に訳しておき、その朗読をコンピューターで録音してhtmのに組み込み、ページが開くと、その録音が鳴り出すようにする。 これは、ウェブサイトに掲載できますが、問題は、録音のファイルが大きく、サーバーの容量をひどく使うだけでなく、ウェブサイトで音が鳴り出すまでの待ち時間が長くかかります。そこで、CDにおさめて、それを送るようにしました。

 

(2)孫たちが、自分で読むときのことを考えて、別の編集もつくる。英語と日本語のどちらでも読めるように、絵と英語の文、日本語の文を各ページに収める。ここでは朗読は聞かせないかわりに、ページを開くと短い音楽(40~50秒)が聴けるようにする。少々かくれた意図があり、クラシック音楽を幅広く好きになれよう、なるべく近代音楽から非常に美しい部分を選んで聞かせるよう編集しました。

 

ここでは、上にかいたような理由で、音入りでアイソマーズに掲載できないので、音抜きで見ていただきますが、もしお孫さん用にご希望の方がいましたら、音入りの完成作品ははCDでお送りしますから、ご一報ください。収録した音楽は、アイソマーズ諸氏にも聴いていただきたい思いです。

 

 

(1)(2)の両方:  ウェブサイト形式の絵本(音抜き見本) 

 

上は3~5歳用ですが、別の本で1歳用もあります。CDには両方入ります。