名簿のプリントの仕方について

 

名簿はExcelで書かれています。これまでhtm形式に返還してから掲載していました。その理由は、htm形式はExcelのソフトがなくても見ることができるからです。ただし一つの不便は、htm形式の頁の幅が広いときは、印刷のとき右側が切れてしまうことです。念のため、Excel形式でもあけられるように変換なしで掲載しました。プリント問題の解決には次のステップを必要に応じて組み合わせて用いて下さい。

 

(1)同、Excel形式のままをクリックすると、Open,Saveの選択を聞いてきますので、Openを選びます。

Excelの中に、名簿があらわれますので、これをsave asをクリックし、htmでsaveするように指定。そうするとExcelは、htmとしてあつかわれます。そこで、次記の(2)(3)をやれば、頁の途中で切れることなく、全部が、一ページに収まるように印刷できます。

(2)紙の縦横を変える:Fileメニュを開き、PageSetupをクリックすると、紙を縦に使うか、横に使うかの選択がでるので、横を選ぶ。

(3)印刷の縮小拡大を調整する:Fileメニュを開き、PrintPreviewを開ける。このときメニュバーに、拡大の%を示す窓が開くので、そこへ70%とか85%などの適当な数字を入れると、印刷の内容が縮小して表れるので、印刷を始める。(もとの画面に戻したければ、もう一度PrintPreviewをクリックする)

 

各々の計算機によって、多少は違いがあるかもしれませんが、おそらくこれで解決すると思います。Excelソフトをお持ちでないかたは、Isomers 住所録 (平成19年3月現在)(htm形式)を開き、(2)と(3)をやってください。htm形式の名簿は全部は一度に見られないかも知れませんが、すくなくともスライダーがあって、右左の調整はできるはずです。従って、見えるところだけを一枚の紙に印刷することが出来ます。みえないとこはスライダーで見えるようにし、もう一度印刷してください。

 

それでも旨くゆかぬときは、状況を知らせてください。他にも方法はありますが、手間がかかりますので、どうしてもといわれてからやるつもりです。

 

中村