アイソマーズ ウェブサイト、太陽発電、電気自動車、その他    西村、中村

 

Nov 13, 2007

 

西村さん
アイソマーズの原稿うけとりました。挿入の図で
苦労されているようですが、
その問題は心配要りません。こちらで処理できます。

ところがこちらで、アイソマーズHP全体の問題をおこしています。HPが出なくなって
しまったのです。これをあつかっている会社と電話ができれが間単に
解決できるはずですが、なかなか電話に出てくれないので、話にならないのです。
いまも約一
時間電話で番をまっていますが、いつ話ができるのやら。

できるだけ早く解決したいとおもいます。あしからず。中村

 

Nov 14, 2007

 

 
西村さん 
先ほどは、電話を片手にメールを書きましたので、思うように動けませんでしたので、  
もう一度書き直しました。やっとHost会社と連絡がとれ、手配ができました。要は  
HPの契約の期限が切れていたのの自動的に更新できない状態になったいたので 
一週間くらい前にきられていたのでした。 
 
契約j更新し、HPを立ち上げてもらうのに2日くらいかかると思いますが、今までと  
同じように使えるはずです。 
 
さて、添付された図が失われたとのことでしたが、それは送られたファイルがhtml  
形式であったためです。wordファイルをhtmlに変えると図や写真は別のホール
ーに 
入れられてしまいます。だからそのホールダーも添付していただければよいのですが、  
ホールダーは添付できないのです。zipをご存知ならできます。 
 
でなければword形式で送っていただきますと、挿入の図や写真は失われずに 
送られます。htmlなら図や写真は別別にメールに添付してください。 
 
投稿いただきましたドイツの太陽や風力発電の記事は大変参考になります。

アメリカでもイラク戦争に かかる金を太陽や風力発電の補助金に使って

オイルの使用を減らしたほうが 国の安全によほど約にたつでしょう。

また最近注目されることのひとつは、 
電気自動車です。鉛電池で一度の充電後40
から60マイルは走るといいます。 
日常生活では20ないし30マイルで十分ですから、みなが鉛電池の 
電気自動車をつかえば、世界の石油の消費量はあっというまに減るでしょう。 
 
家を泥で作ると、夏も冬も冷房暖房費を極端に節約しても快適にすごせるといいます。  
詳しいことを調べています。 
 
中村 

 

Nov 17, 2007

 

中村さん 
 
アイソマーズHPの維持編集にご尽力有り難うございます。 
 
私の原稿を送信する際に図表が消える理由を解説していただきました。 
また一つこれまで知らなかった知識が増えました。 
 
電気自動車の件はホットな話題ですね。 
ハイブリッドカーでトヨタとホンダが先行しているのを、 
日米の他のメーカーが別の方式で追撃しています。 
その中で家庭の電力線からプラグイン充電する電気自動車が 
実用化に最も接近しているようです。 
鉛蓄電池は歴史の長い製品で確実性は高いのですが、 
欠点として「重い、充電に時間がかかる、起動時の放電性能、鉛公害」 
をあげられています。 
ハイブリッドカーも現在はその理由からニッケル~水素電池を使います。 
 
重量当たりの電気容量密度からはリチウムイオン電池が有利ですが 
信頼性が確立していないこととコストが高いことが実用化への障害です。 
 
新しい技術として、バッテリーではなくキャパシターが注目されています。 
化学反応に基づかない原理だから短時間の充放電が可能とのことで 
激しい開発競争が展開されていて、一部実用が始まったと伝えられています。 
 
「家を泥でつくる
・・・」話題をお調べの際にはアイソマーズHP2004年号 
に載せて頂いた拙稿「ソイルセラミックスとは?」もご参照下さい。 
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西村三千男 

 

 

Nov 18, 2007

 

西村さん
アイソマーwebsiteの回復はまだ期待したほど進んでいませんが、時間の問題と思います。
(一度ぐずつくと非常に手間がかかります)

電気自動車の件は、頭の切り替えの問題のようです。新しい方の電池を使おうとすると、
値段や入手の容易さなど困難がありますが、古い技術、つまり鉛電池を使い、一日
60マイル以内の走行に限り、また乗用車なら二人乗り以内に限るなら、中古のガソリン車を
非常に安く変換できそうです。これはガソリンがまったく必要ないので、ガソリンの値段が
いくら上がろうと
平気です。米国では、個人やごく少数の業者が変換のサービスをおこなって
成果をあげています。またガソリンエンジンの発電機を搭載しておけば、万が一バッテリーが
あがってしまったといに充電もできます。幸いこちらでは敷地が広く、一台以上の車を持つことはなんでもないことなので、電気自動車がすぐにでも一台ほしいところです。変換をやって呉れるところをさがして見ようと思っています。

大方の人は、一人で乗り、一日の走行距離も30マイル以下なので、もし鉛電池自動車が
普及したら、国全体の石油使用量は激減するでしょう。

それに太陽発電の普及が急務ですね。泥の家というのは、壁が厚く、暖房費、冷房費が
非常に安く、また建設費も大幅に節約できるのです。きれいな小さな家を、適当な土地が
見つかれば、自分で思うように立ててみてもよいと思っています。これは、建築材料の
研究と、太陽発電と組み合わせ、連邦政府の研究補助金の対象になると考えられ、
調べています。

楽しいことが多いですね。

中村

 

 

Nov 24、2007

 

 

西村さん
アイソマーズwebsiteがやっと回復しました。host会社の電話が常に非常に込んでいてひどく待たされる上、何度通じでもそのたびに、問題が解決したから、二時間後には回復
するといわれても、そのとうりになっておらず、また長く待たされる電話をかけなくてはならず、時が過ぎました。幸い、今日は電話のあと1時間くらいで、アイソマーズwebsiteが出てきて回復を確認しました。さっそく西村さんの記事を掲載しました。しかし、西村さんの最終的な指示が何だったのかわからなくなりましたので、こちらでやれるようにやってみましたので、不都合なことは、これから変更してゆきますから、お手数でも、もう一度ご検討のうえ、指示してください。
中村

 

Nov 24, 2007

 

中村さん 
 
HPの復旧にお骨折り頂き感謝します。 
またHPの経費も中村さんがご負担されていることも 
あらためて認識いたしました。 
関係者で分担することをご提案下さい。 
 
さて昨夜のメールで私のリクエストの積み残しがあるかどうか 
お問い合わせですが、なにも残っていません。 
 
ただ、郵送しました図表のうち「風力」を「こぼれ話
第2回」に 
文脈をあわせて添付して頂きましたが、「太陽光」のグラフも 
さらに追加してもよさそうです。 
数日後に「こぼれ話
第3回」の原稿をお届けしますが、 
その末尾に付けてもよいかも知れません。 
 
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西村三千男 

 

Nov 24, 2007

 

西村さん

早々にご返答いただき有難うございます。websiteの費用は一年間100ドルほどなので、心配しないでください。

 

ドイツの太陽発電の電力の買取の話は、非常に感心しています。米国でもよく似た制度はありますが、買取の値段が安く、太陽発電のパネルとり付けの意欲をそそるところまで上げなければ意味がありません。政府が補助金を出してでも、太陽発電のパネルの振興をしたらよいとおもいます。燃料アルコール生産のため、コーン生産者にはそのような補助金を出していますし、以前はタバコ生産者にも多額の補助金がでていました。イラクでの無駄な戦争に使う費用の一部で十分にできるはずです。

 

ただし、米国ではガソリン代も、電気代も他国よりは安いので、消費者の太陽発電への関心はそれほど高くないかもしれません。太陽発電のような炭酸ガスも出さないで、石油の輸入もいらないような技術が普及するためには、もっとガソリン代が上がらなくてはならないというような、逆説も成り立つでしょう。

 

電気自動車はもっと身近で、興味のある話題が豊富です。米国でも2010年には、充電のできるハイブリッドや、小さな発電用のエンジンを搭載した電気自動車が発売の見込みです。電気自動車は、普及すればガソリンの需要にも、また自動車産業にも非常に大きな影響がでるでしょう。

 

我が家でも、一台の車を来年夏ころ電気式に変えられないか検討中です。もし自分でやるなら、キットは9000ドル。しかし、車のエンジンを抜き取ったり、電池を置くための棚を溶接で作ることなど、自分ではやりたくないので、やってくれる人が見つからなければ話になりません。いたとして、人件費は約6000ドルといわれています。

 

ガソリン代が上昇しつずけることは間違ないでしょうが、憂いていても仕方がないので、積極的に対応してゆくつもりです。

 

ではまた。

 

中村

 

Nov 24, 2007

 

中村さん 
 
鉛蓄電器による電気自動車の先駆的な会社が 
意外なことに富山市にあります。 
「タケオカ自動車工芸」という日本でベストテンにも入らない 
小さな会社です。 
軽自動車で家庭の主婦が日常的に買い物に使うセカンドカー 
を狙っています。 
約10年前に北陸電力(株)が開発に協力する体制になりました。 
私が電気化学に在職した時期にあたり、電気化学は北陸電力とは 
水力発電会社を共同経営する関係にあり、 
私もタケオカのデモカーに試乗する機会がありました。 
その後、これがドンドン売れているとの話は聞きません。 
下記のURLをご参照下さい。 
http://www.takeoka-m.co.jp/ 
 
米国でプラグイン電気自動車の開発が活発化していることは 
日本のメディアにも報道されていますが、 
中古車に電池とモーターをレトロフィットする話は初耳です。 
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西村三千男 

 

 

Nov 25, 2007

 

西村さん
タケオカ自動車のHP、拝見しました。ゴルフカートに屋根をつけたようなくるまですね。
このようなタイプの電気自動車は北欧でかなり実用化されていると聞いています。
米国でもある都市では、ゴルフカートを市内の道路で走ることを許可していところがあります。
しかし、このような軽自動車では、衝突の際の危険が高く、普及は難しいと思われます。
また加速や走行速度がガソリン車と対抗できなければ、危険が増します。

こちらで考えているのは、普通のガソリン車(少なくともカローラ程度の重量がある)を電気車
に変換することで、充電後の走行距離以外はガソリン車と変わらない性能の車です。ただし4人乗りの車は、電池に場所をとるので二人乗りとなりましょう。しかし二台目の
なら、これで問題はありません。
中村