ウェブサイトで声や音楽の録音   中村(1-21-07)

(このページは実施例です)

 

最近のPCやでLapTopコンピューターに搭載されているは音響装置は非常に質の高いものですが、これを使えば、音楽も含めさまざまな音の扱いをコンピューターの上で行なうことができます。

 

ウェブサイトで音を聞かせることも容易にできます。自分の声を録音したものや、レコードの一部でも、音ならすべてウェブサイトで聞かせることが出来るわけで、無音のウェブサイトに比べると、次元ははるかに広まるといえます。

 

コンピューターへの音の入力は、(1)ウェブサイトからのストリーミング(たとえば音楽放送など)、(2)テーププレヤー、マイクロフォン、(3)CDやDVDをかける、などがあります。Mixing、音量調節など、慣れるまで少々骨がおれますが、コントロールパネルで調節できます。いったん慣れたらあとは何でもないことです。これらを聞くには、スピーカーかイヤーフォンを用います。

 

さて、音入りのウェブサイト用の原稿を簡単に作る方法を紹介しましょう。

 

(1)MSWordを用いて録音する。(このページはその方法で作りました)

 

声を録音したいときは、マイクロフォンをコンピューターにつないでおかなければなりません。

 

MSWordでは一度に長い録音は出来ませんが、1分ごとの録音ができます。録音のためには、Insert>Object>WaveSoundを選択しクリックすると、次のようなパネルがあらわれます。同時にスピーカーの形のアイコンがあらわれます。

 

 

録音は右下の赤いボタンを押せば始まり、すぐにマイクロフォンに向けて声を出し、終わればすぐ左の角印のボタンを押します。一度に録音出来る制限時間は60秒です。録音がおわれば、下の例のごとくスピーカー印のアイコンをクリックすると、録音のプレイバックが起こります。

 

例1:マイクから録音

例2:CDプレイから録音

 

MSWordのdocファイルを送ると、録音は自動的に付いていきますが、htmに変換すると録音ファイルは別のホールダーに移されますから、写真の場合と同様に注意が必要です。

 

(2)録音のファイルが既にあるとき

 

CDあるいはDVD内に録音されている音は、すべてファイルになっています。音楽のCDをPCにコピーした経験のある方ならご存知でしょう。(CDの音楽をコピーするのは、NeroあるいはMSMediaPlayerを使えば簡単です)。また自分でマイクから録音したものも、単独のファイルとして、扱うことができます。その録音ファイルの名前はたとえばXXX.wav。

 

さて、ウェブサイトにはリンクが多く使われているのは御存知と思います。普通はクリックすると別のページに行くようになっています。リンクをMSWordの原稿の中に作るには、リンクにしたい言葉、写真などを(ここでは例として「リンクの例」に行なう)、マウスでセレクトし、MSWordのmenuバーの中央あたりにある、地球儀の形をしたアイコン(マウスを近ずけるとInsertHyperlinkという説明がでる)をクリックすると、次のような小型のパネルがあらわれます。

 

さてこの原稿のファイルは D:isomers07というホールダーにしまわれていますが、前もってwosu.wavと命名した録音のファイルを蓄えてあります。そこでパネルの中でwosu.wavをクリックして選び、OKを押すと次のように「リンクの例」がリンクになります。

 

リンクの例

 

さて、上のリンクをクリックすると、直ちに録音のプレーがはじまります。別のやり方は、wosu.wavの仕舞われているホールダーからwosu.wavのアイコンをコピーしてペーストすると、次のようにスピーカーのアイコンができます。

これをクリックすると「リンクの例」と同じ結果になります。

 

ぜひ録音入りの原稿をアイソマーズ通信に投稿してください。

 

 

PS

1月20日現在米国の各地で、雪害による大掛かりな停電が発生していて、そのために

インターネットに大きな障害がでています。特に週日の米国の昼間がひどく、インターネットがつながらぬことがありますので、ご承知ください。