故川崎幸雄さんのお通夜と御葬儀の報告         平成20年5月21日

 

                               伊藤英二

 

去る5月6日朝7時40分頃、川崎さんの奥さまから、ご主人が前夜19時55分に亡くなられたと電話がありました。私は、さっそくアイソマーズメンバーにメールで、内本さんに電話でお通夜と御葬儀の次第を含めて連絡しました。

 

お通夜:

5月7日18時からクレリ宝塚ホールで曹洞宗宝泉寺住職により執り行われました。

祭壇に川崎さんのお優しい笑顔の写真の下、最下段中央部に「京都大学工学部アイソ

マーズ」の供花が飾られていました。式の終わりに、川崎さんと奥さまが所属されて

いたコーラスグループが合唱を奉げられました。なお、川崎さんが郷里松山で過ごしておられた頃から英語に堪能で住友電工入社後、海外技術指導に貢献されたこと、

停年前後から、関連会社東海ゴム工業の取締役として、住電技術協力株式会社社長と

して貢献されたことのご披露がありました。

郷田、宿本、内本、川端、木下(受付を担当)、吉田、伊藤が列席しました。また、

式に先立ち、伊藤が受信したメールをまとめた「アイソマーズから寄せられた弔意文」

をご遺族にお渡ししました。

 

御葬儀:

5月8日11時から同様に行われ、発信「京都大学工学部アイソマーズ」として弔電

が披露されました。

喪主ご挨拶(奥さま)で川崎さんが前日病院廊下を2回も歩いておられたので、この

ように早く逝かれるとは信じられない旨を仰っていました。

藤牧、宿本、川端、伊藤が列席しました。

 

川崎さんの病状:

ご本人が、関西アイソマーズ宛に9月26日に「私の鴈の件」としてメールされ、

「私の鴈は進行性のものと分かったので、再生会病院で胃、胆嚢を全摘出・・・、

流動食を食べている・・・、飲み会に復帰は半年以上先になりそうです。

では諸兄もお体くれぐれもご自愛ください」と結んでおられました。

その後、12月に肺炎を発症して入院しておられたようです。

注釈:「鴈」は川崎さんの文字変換に従いました。

 

一昨、平成18年11月21日に京都南禅寺界隈の「菊水」でのアイソマーズ総会の

終わりに歌の指揮をとってくださったお元気な川崎さんを思い出します。

 

ここに謹んで、川崎さんのご冥福をお祈りします。合掌