武山様のめがね拭き由来の記事を拝見してから、小生も不思議なことに源氏物語を読みたくなりました。なんども途中まで読みかけた分厚い谷崎潤一郎訳のを座右に置いています。また、最新の写真記事と中村さんの感想をうれしく興味をもって拝読しました。

 

 東レという会社について、広告代理店時代に、その宣伝部門を外から個人的に興味を持っていました。とうとう仕事上は関係なく過ぎましたが、非常に魅力を感じる会社でした。その優れた自らの会社の製品販促にあたっては、中村さんが感じられたように、コピーの翻訳まで細心の配慮が必要です。日本の広報は、この配慮が何年たっても、おざなりで稚拙です。定年まで広告会社にいたもにとっては、非常に残念なことです。 東 拝

 

    中村省一郎様