隠すか隠さぬか     6-8-08    中村省一郎

 

URLを隠すか隠さぬかの話です。どちらにするかは著者の選択で決まりますが、どういう意味かだけは誤解のないように、この記事を書きました。

 

「アイソマーズのページhttp://isomers.ismr.us/isomers2008/」と書くとアイソマーズの住所つまりURLは隠さず全部をかいたことになり、ブルーで書かれたURLをクリックすればアイソマーズのページが開きます。一方「アイソマーズのページ」とかくと、URLは書いてないけれどもページをクリックすれば同じ効果があらわれます。隠すというのは後者をさしています。但し、ページにマウスをちかずけるとワード、あるいはブラウザーの一番下のところにURLが現れるのを見てください。ワードの中では、またポインターの近くにもURLが現れるはずです。

 

URLを隠すことの利点は、長いURLの場合隠さないと、ページが煩雑になりますが、それを防ぐことになります。また長いURLは文字化けや、クリックしても働かないなどの困難を起こす危険性がありますが、隠すとそのような問題が起こらなくてすみます。