中村さん
 
立派な庭園がありますね。ウサギやオポッサムも出てくるのですか?
ここに出ているハナニツイテ、コメントと思い出を書きます。
 
5月の花〕
おだまき:これは園芸品種のようですが、カナディアン・ロッキーの山中
で自生のものをたくさん見つけたことがあります。
バラ:ハマナスの類ですか? カナディアン・ロッキーの町の郊外で、
ピンク色の自生種をたくさん見つけました。日本のハマナスは九十九里
が南限です。
タラの木:わが家より良く育っています。気候が合っているのかな?
 
6月の花〕
カリフォルニア・ホッピー:サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ
の脇やロスアンジェルスのゴルフ場、空港の滑走路脇でたくさん自生して
いるのを見かけました。日本名は花菱草。
ルーピンス:園芸品種のラッセル・ルピナス(もしかしてミナレット?)。
ニュージーランドの南島のマウントクックのあたりに、たくさん野生化して
いました。
 
6月中旬の花〕
ラクスパー:日本名は飛燕草。
ルーピンス:アメリカに黄色と紫色の立派でない花の種類が自生していますね。
テキサス州チューストンの郊外で見かけました。
 
7月の花〕
ナタトリアム:日本ではナスタチュームまたは金蓮花。食用にもなります。
 
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  武山高之

 

 

武山さん

 

コメント有難うございます。

 

兎、二種の栗鼠、オッポサム、ウッドチャック、狸、が住んでいます。其の他、鹿(時々)、狐(めったに見ない)、スカンク(たまに来る、臭いのでわかる)など。

 

オダマキはロッキー地方に多いですね。こちらで植えるのは、最初の年は非常に美しい色の組み合わせの花なのに、その種から生えてくるのは、野生のような地味な色のになってしまいます。どうも花屋は、一回のみ美しい色がでるような、配合種を売っているようです。

 

テキサスで見られたルーピンスは、テキサスボンネットと呼ばれている種類でしょう。普通のルーピンスは暑い気候を好まず、アスペンとかシアトルなどの涼しい地方に良く咲くようです。我が家のはラッセル・ルーピンスです。二年草で、毎年色の異なるのを種からはじめるのですが、大きく育つまでに消えるのがおおいです。食べられる種類のルーピンスを知っていますか。

 

バラは、一重で、テイーローズでないのを好んで植えています。ハマナスもありますが、増えすぎぬよう注意が必要です。ハマナスは九十九里が南限というのは以外ですね。北海道の東海岸に自生しているというのを聞いたことがあり、アメリカではボストンの海岸に多くあるので、両方とも東海岸である一致に感心した覚えがあるのですが。

 

タラは良く増えるので、家内が切ってしまうといきまいています。

 

ラクスパーの日本名は飛燕草とは好い訳ですね。日本名を色々教えていただきました。

 

8月は、花があまり多くありませんが、食べ物がたくさん収穫できます。トマト、ズキニ、シシトーガラシ、ミョウガ、が大豊作。ブドウも何種か食べきれぬほど採れるようになりました。アメリカの店では、ただ甘いだけのブドウしか買えないので、ブドウらしい味の庭でとれるブドウは貴重です。

 

中村