07年11月関西アイソマーズ飲み会報告」拝読     中村省一郎

 

伊藤英二さんの関西アイソマーズ便りを楽しく拝読しました。中でも内本農園の話は耳新しく、共感を覚えました。質問とともに、少し報告を書くことにしました。

 

私も農園とは言えなくとも小さな菜園をやっています。一年草の野菜は手間がかかるので、アスパラガス、冥加、長ネギ、山芋、ふき、タラ、など二年草か多年草が主ですが、しし唐辛子、ほうれん草、ふだんそうなどもつくっています。決してお金の節約になるどころか、むしろ散財になりますが、旨いことと、楽しいことが理由です。

 

山芋はつるが猛烈にのびるので、昨年でやめる決心をしましたが、一番最後に収穫した山芋を、刻んでわさび醤油でたべたのが特別旨く、市販の長芋にはこんな味はないので、また今年も続けることにしました。

 

山芋といえば、京都にはソフトボールのようなまん丸の山芋がありますね。2002年京都北山に行った時そのむかごを売っているのをみつけ、持ち帰り土に埋めましたが、次の年その芽が出た様子がなく、失敗におわりました。通常山芋には非常に深いところに芋を作る性質があり、ビニールなどを敷いたうえに土を置きその上に植えないと芋を掘ることが不可能なります。京都のまん丸の山芋もそんな深いところに出来るのかいつも疑問におもっていますが、内本さん知っておられたらぜひ教えてください。

 

内本農園の写真ご投稿をお待ちします。