六甲全山縦走大会:今年は完走    2007−12−12    宿本敏夫

 

六甲全山縦走大会、今年は完走できました。
昨年は途中で無念のリタイヤーをし、リベンジと完走して卒業したいと11237回目

の大会に参加しました。


六甲全縦とは、神戸の後背に連なる緑のびょうぶ六甲連山。西は須磨の山塊から高取山、

菊水山,摩耶山、六甲山、そして東端の宝塚へと連なる全工程約56km、登る高さの累計

3,000mを縦走するというものです。

私の参加したのは、神戸市が主催し、2000人が参加する大会です。
事前のトレーニングで膝を少し痛め、コンディションは余り良くない状況でしたが、何と

しても完走する意気込みで、例年通り515分須磨浦公園を出発、いつもよりペースを

落とし、脚をかばいながらひたすら歩き続け、2145分にゴールしました。
今までの私の記録は1835分でしたので、思っていた以上に時間がかかりましたが、

完走の目的は達成でき大満足しています。なおゴールの門限は2240分です。


参加者の完走率は例年8085%、40歳台,50歳台が多く、70歳以上は50人程です。
縦走中は、こんな辛いのは今回で止めやと思いながら耐えていましたが、終わってみると
体調がよければまだ挑戦したいという気も残るこの頃です。