紫外線障害の関連情報

 

最近アメリカでつい最近報道されたUV関連情報は、Suntan-parlorの害です。皮膚の色をスペクトル解析する装置にかけると、UVで破損した細胞の分布が、顔の写真のうえに二重写しに描かれ、UVの影響がすぐにわかるそうです。Suntan-parlorというのが日本にもあるかどうか知りませんが、UVで体を日焼けいろにする装置のある店のことで、装置はガラス張りで、蓋つきの、細いベッドのような装置で、上からも下からも蛍光灯(たぶんUVの強い)からの光を体に照射するようになっています。繁華街でそのようなパーラーがあり、またそのようなところで日焼けをした人を時々見かけます。

 

その報道の要旨は、(1)皮膚の色のスペクトル解析すると、皮膚がんになっていなくても、細胞のUV損傷が一目でわかる、(2)Suntan-parlorで日焼けをすると、皮膚がんの確率が1.7倍になるという調査の結果でした。