「関東アイソマーズのミニ集会」報告

世話人 西村、武山

 

1017日(土)に神田学士会館で、アメリカから帰国された中村さんご夫妻を囲んで「関東アイソマーズ」のミニ集会を開きました。

 

出席者は次の15名でした。

中村ご夫妻、伊藤(一)ご夫妻、永岡さん、藤井ご夫妻、藤牧さん、森川さん奥さん、山内さん、山本さん、西村夫妻、武山夫妻。

 

久し振りに、森川さんの奥さんが参加され、盛り上がりました。

さらに、中村さんが宮崎県産本格麦焼酎「天保2年」の大きな甕を持ち込んで頂きました。芳醇な薫で、美味しかったこと。

 

伊藤さんの調べでは、天保2年は1831年。この年はリービッヒが例のリービッヒ冷却管を考案した年でした。

また、リービッヒの雷酸銀とヴェーラーのシアン酸銀が「同じ原子が同じ数だけ結びついて出来ているにもかかわらず、違う性質を持つ」という現象に対して、ベルセリウスが、IsomerismとかIsomerという言葉を提案した年でもあるそうです。我ら「アイソマーズ」と浅からぬ縁がある年です。

 

出席した人たちは皆元気です。次の機会にはさらに多くの方々の出席をお待ちしています。

皆さん、健康に気をつけて、元気に過ごしましょう。

 

1024日 武山記 写真は山本さんと武山の提供)

 

図1 中村さんご夫妻遠路ようこそ

2 中村さん「天保2年」有難う

3 奥さま方は何時までもお若い

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図4 全員集合

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