リンカンの逸話   中村省一郎  2-12-2009

 

米国で今年の大統領の日は2月16日。この日としてはワシントン大統領の誕生日2月22日とリンカン大統領の誕生日2月12日を平均し、それに最も近い月曜日が選ばれる。

 

その日にちなんでか、妻の昭子は図書館からリンカンに関する本を4~5冊借りてきて読んでいる。読みながらげらげら笑い出した。どうしたのか聞いてみたら、次のような逸話が書いてあったという。

 

リンカンが若いころ、多くの女性たちに囲まれ派手な生活をしている友人がいた。リンカンはその友人に「俺にも一人くらい世話してくれ」と冗談に言ったところ、数日してリンカンのところに女性がたずねてきた。何の用かと聞いてみると売春婦であった。それで二人はベッドにもぐりこむところまで事が進んだのだが、彼は値段を聞くのを忘れていたのに気がついた。たずねてみると、女は5ドルだというが、リンカンは3ドルしか持っていなかった。女はそれでもいいといったのだが、律儀な彼は起き上がって服をきてしまった。

 

という話です。話が落ちすぎたかな..