サッカーボールの変遷とフラーレン

武山高之(2010.8.11記)

 

 83日、朝日新聞朝刊に「五角形の秘めた力に迫る」という記事がありました。

次のコピーをご覧下さい。

 

そこに、

 

「黒い五角形が入ったボールが1970年のメキシコ大会で登場した頃、息子が遊んでいるボールを見ていた豊橋技術科学大名誉教授の大澤映二さんは、『これだ』とひらめいた。」

 

と書かれています。

 

ちょうど、6月に「化学史の旅パート3」でドイツに行った時に、ルフトハンザの機内誌に写真のような「サッカーボールの変遷」が書かれているのをみつけました。

 

確かに、フラーレン型サッカーボールが現われたのは、1970年です。

 

(下の図が出るのに少し時間がかかります。ご辛抱ください。拡大も可能です。

ブラウザーの右下に+100%という文字があるはずですが、それを例えば150%

にしてクリックしてください。)