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西 村 三千男 記

 

地球温暖化スキャンダル」

最新の週刊朝日(7/23号)p.101に生物学者の池田清彦氏(早大国際教養学

部教授)が、「くどいようですが・・・」と断りつつ地球温暖化懐疑論を展開している。

その中で新刊本

スティーブン・モシャー&トマス・フラー:著(渡辺正:翻訳)

「地球温暖化スキャンダル」日本評論社(2010.6月刊)

を紹介している。またまた、渡辺正先生(東大生産研教授)が訳者として登場される。

 

ネットで検索すると直ちに5000件くらいヒットして、あらすじがわかる。読者の

書評と「つぶやき」も読める。324ページ、2310円の本を購読するかどうかの判

断はその後でもよさそうである。

(おわり)