CO2からイソブテイルアルデヒド

 

遺伝子を修正した菌によりまず光合成のよりCO2からピルビン酸を作り、さらに別の菌により三段階の反応を経てイソブテイルアルデヒドが作られる。

 

UCLA(カリフォルニア大学、ロサンジェルス校)のジェームズ.リアオのグループにより開発された方法で、大量生産までにはさらに問題が残されてはいるが、安定した方法で、遺伝子を修正した菌によりエタノールをつくよりは100倍早いという。

 

 

文献http://www.rsc.org/chemistryworld/news/2009/november/15110901.asp