伊藤一男さんが7月化学史研究発表会で「ドイツ化学史の旅(1)」という題(副題、-19世紀に活躍した科学者の足跡を訪ねて-)で講演をされました。その発表の様子については、すでに武山高之さんの化学史研究発表会で伊藤一男君から「ドイツ化学史の旅」を報告、また武山文子さんの化学史学会聴講感想文が当アイソマーズ通信に掲載されています。

 

伊藤一男さんは7月化学史研究発表会で講演された内容を文書にまとめられ、ドイツ化学史の旅パート3の参加者等に郵送されました。アイソマーズ全員には行き渡っていませんが、アイソマーズ通信に掲載していただけるように願っています。学会誌に投稿を考えておられるようで、アイソマーズ通信への掲載はその後になると考えられます。しかし、ご希望の方は伊藤一男さんに直接連絡されれば、送ってくださるはずです。

 

講演の内容をまとめられた文書とは実に立派なもので、受け取った人たちの全員から賞賛の声があげられています。また関連した意見や将来への構想などもメールで交換されていますので、その2~3を収録してリンクしました。