感想    山本經二

 

12月8日付け、ご夫妻での「ニューヨーク旅行」を、再び楽しく読ませて頂きました。 それにしても、貴兄はマメですね。何事に遭遇しても、少しもへこたれないこと!

 

音楽家の貴兄が思いだせない「メトロポリタンオペラ」の出しものとは何でしたでしょう?19689年ころ、内本喜一朗さんは、確か年間通し切符を購入した程に「メト」に夢中だったようですから、この旅行記をもし読まれたら、何かヒントが出るかもしれません。この事とは関係ありませんが、舞台への出演者の数の多さだけを言えば、最近、NHK BShiかで視聴したメトの「アイーダ」には驚きました。いまでも、こんなに豪勢な興行をしているのかと、むしろ感服しました。流石はニューヨークなのでしょう。

 

今のアメリカを再訪したいとはあまり思いませんが、19689年のポストドクとしての留学を思うと、若かりし頃の想い出が一気に蘇ります。  呵々

 

 

 

返答  中村省一郎

 

拙文をお読みいただき、感想をいただいて光栄です。オペラの題が思い出せないというのは恥ずかしい次第ですが、天国と地獄がでてきました。天国と地獄が音楽に出てくるのは、オッフェンバッハの「天国と地獄」、グノーの「ファウスト」、ベルリオーズの「ファウストの劫罰」であり、このなかで音楽を知らないのがグノーのファウストだったから、これであった可能性が強いです。メトオペラのDVDは図書館ですぐに借りられるはずなので、調べてみます。

 

内本喜一朗さんがオペラ好きだとは知りませんでした。意見を聞かせていただくと幸いです。

 

12-12-2010