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講演「ドイツ化学史の旅―2、リービッヒ一門の発展と文部科学政策」武山高之

化学史学会2011年度化学史研究発表会(年会)

2011年7月2日(土)3日(日)
会 場 
弘前大学 教育学部

 

[スライド1]

 

ドイツ化学史の旅、第2報です。第1報は昨年、伊藤から報告しました

 

今回は19世紀前半から活躍した大化学者リービッヒとその後の一門の

発展について報告します。 その発展には、ドイツ帝国時代の文部科学政

策が大きく影響しています。 また、リービッヒと比較される同じく偉大

な化学者ブンゼンについても触れたいと思います。

 

我々のグループ名の「京大アイソマーズ」は京大工化昭和33年卒の同期

会の名称で、全員75歳以上なりました。 仲間には、ドイツ通が3名

おり、旅を豊かにすることが出来ました。