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健康と長寿の秘訣

 

精神衛生

ストレスを少なくすると体内のホルモンや酵素のバランスが改善してくることが認められている。ストレスは体の健康に非常に大きな影響力を持っているからストレスに原因を解決し楽しく暮らすことは健康と長生に繋がる。

 

 

運動と徒歩

適度の運動とくに徒歩が健康に欠かせない。毎日、時間か距離をきめて散歩、あるいは車を使わないで歩くことが欠かせない。何処へ行くにも歩かないで車に乗る国では肥満と糖尿病が急増している。肥満か糖尿病になれば、他の病気が治りにくくなり、医療費が急増し、ストレスを生む。

 

 

食物

果物をたくさん

果実にはカリウムが多く含まれていて、多く食べるほど体内のカリウムのナトリウムに対する比が大きくなる。

 

魚介類の重要性

魚介類にはオメガ3脂肪と呼ばれ低温でも固まらない脂肪が含まれ、コレステロールの減少に役立つばかりでなく、躁鬱症や神経衰弱を予防する働きがある。もう一つ大事なことは魚介類にはタウリンが含まれることである。

 

食塩の量を減らす

血液中の高塩濃度は血管をもろくし、脳溢血、心臓麻痺を起こしやすくする。日本人の食塩摂取量の平均値は12gといわれるが、沖縄出身の米国移民一世の食塩摂取量の平均値は8gで世界一長寿であり、脳と心臓の病気が少ない。食塩摂取量を少なくするためには、塩辛い食べ物を避け、うどんそばの汁を飲まないようにし、調理にも塩分を少なくする方法を工夫する。ソーセージやハムは一晩水につけて塩出しをするとよい。このようにしていると体が塩辛い食物に敏感となり、塩辛いものを自然に避けるようになる

 

緑茶 煎茶(一日に5~7gの茶の葉)

緑茶が健康と長寿に及ぼす影響は良く研究されている。統計的調査でも、緑茶を良く飲む地方とそうでない地方のがん発生率に差があり、同じ地域でも緑茶を生産する職業の家庭とそうでない家庭で大きな差が認められている。緑茶の有効な飲み方の一つは、上等の煎茶なら、湯と茶の葉を直接湯飲みにいれ、茶の葉も食べてしまうことである。2倍から3倍きゅうすで濾した茶を飲んだのと同じ効果がある。

 

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