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ブルーチーズはペニシリン

 

ブルーチーズには特有の味と風味があって、時々サラダドレッシングやオードブルに入っているのに出会うと楽しい。

 

ところでブルーチーズはペニシリンかびを用いて作る。洞窟内のように非常に温度の一定した場所が必要である。歴史は10世紀前にさかのぼるのだが、洞窟内で偶然ブルーチーズが出来ることが発見された。

 

ヨーロッパ産で名が知られているブルーチーズは

 

ステイルトン(英国)

ロックフォート(フランス)

ゴンゴンゾラ(イタリア)

 

のブランドで、ブランド品はそれぞれの国の限られた小さな地域でしか作れない。ブランド名のないブルーチーズは世界中あらゆるところで生産されているが、チーズ専門店では味見をさせてくれるから、味を確かめてから買うとよい。

 

 

ブルーチーズの使い方

 

ブルーチーズ特有の味は非常にきついので、ごくわずかを他の材料や調味料と一緒に使うとよい。パンやクラッカーに塗るのもよいが、一つ問題は塩分が非常に高く、塩辛くなりすぎる。これを解決する一法は、クリームチーズと半々か、好みによってはさらに薄く混ぜれば、そのままスプレッドとして用いられる。