前後しますが以下は山本さんの記事と共に寄せられたプロログです

 

 

中村省一郎

 

映画情報(その2)を投稿します。私は決して映画に詳しい方ではありませんが、所謂自主制作の映画が公開される道が極めて狭いらしいことを仄聞しています。

 

今年は国連 (UNESCO) の決議で、世界化学年とされています。日本化学会でもキャンペーンや記念行事を企画実施してきましたが、如何せんPRが乏しい為でしょう、殆ど世間にアピールするところでありません。

 

タカジアスターゼ、アドレナリンの発見で高名な高峰譲吉の事績に触発された映画監督

市川 徹氏による自主制作映画の第1作を、横浜伊勢佐木町の小さな映画館で藤牧、西村、私の3名で観賞しましたが、入場者は30名にも足りない程で驚きました。しかし、この映画には大いに啓発されました。

 

今回の映画情報も上映予定を検索しても得られないのですが、観賞に耐える作品であろうことは、私が請合います。 呵々

 

                                        山本經二