中村さん
私は田舎の出身なので、高校生の頃まで、花やイチゴを作っていました。
イチゴはランナーという匍匐枝を使って増やしていました。
親株から、地上に枝がたくさん出てきて、それが、ホップ・ステップという具合に根
を下ろしていました。その枝をカットして、新しい苗を作っていました。
新しい苗から実のなる蔓はカットした親株側の方からは伸びず、先のほうからだけ出
たように思います。親株側の方からも伸びて行くと逆さ挿し木と同じになると思いま
すが。
昔のことで、記憶が曖昧になっていますが。
 
いま、プチトマトを作っています。親株は間もなく終りですが、挿し木した苗が新し
い実をつけ始めました。ただし、逆さ挿し木ではありません。