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その他の効果

活性酸素の除去
ガンの原因となる遺伝子異常を引き起こすとされている活性酸素を、清酒中の活性ペプチドが除去する。

 

成人病の防止
悪玉コレステロールの減少、および血小板凝固作用の抑制効果により血栓を防止する。さらに、血圧上昇を抑制する効果により、脳卒中、心臓病の予防に効果がある 動脈硬化の予防! 清酒中の血圧上昇を制御する物質ウロキナーゼは、動脈硬化の原因となる血栓を溶かす働きがある。さらにこのウロキナーゼの働きで、清酒1合で血栓溶解力は通常の1.7倍になる。

 

更年期障害の改善

アルコール分によって皮膚の表面の血液循環がよくなる。清酒の場合、他のアルコール飲料にくらべ体温が2度ほど高くなることや、抹消循環を促進することで、肩こり、冷え性、偏頭痛の改善につながる。

 

多汗症の改善
清酒で身体を温めることにより、皮下組織細胞の働きが活発になり汗腺の異常が調整され、顔や首筋の多汗症が改善される効果がある。

 

ストレスの緩和
ストレスで収縮した血管を、清酒中のアセトアルデヒドとアデノシンが拡張して血 液が流れやすい状況をつくり、筋肉のこりをほぐす。また、大脳皮質の抑制がとけることにより、精神的なストレス解消にも効果がある。

 

その他

うつ病、パーキンソン病に利く物質が発見されている。さらに酒粕にはかなり多くのグルタチオンが含まれている。グルタチオンは白内障、角膜損傷の治療、中毒治療、抗癌薬の副作用防止、放射線治療の副作用防止に使われている。