中村さん

 

Shenzhen (深圳) とはどんなところ」の記事を拝見。

 

中国の技術進歩は大変なものだということ、同感です。

しかし、中国技術の発展は斑模様のように思えます。

 

電子機器関係は、とくに発展しているようですね。

この分野では、アメリカへの留学の成果が出易いのではないでしょうか。

設計などで個人プレーが効く上に、低賃金が有利に働くのでは。

 

一方、先ほどの高速鉄道の事故などでは初歩的なことが出来ていません。

医療技術や先端材料技術のような、集団の技術が必要な物はどうでしょうか?

 

30年前に香港からShenzhen (深圳)を通って、広東に入り、上海、北京と回って、人工腎臓のキャンペーンに行ったことがあります。その頃は外部から中国に入る只の通過点だったと思います。

いまは、上海、北京、広州に継ぐ、1千万都市になっています。ただただ驚くばかり。

 

ところで、一ヶ所漢字の間違いがあります。

 

関東省→広東省

 

ですね。