アイソマーズの皆様

 

去る8月外国旅行から帰ってから、けっこう忙しく、エッセイを書く暇がありませんでした。これからはすこし暇が出来そうですので、書けなかったことを少しずつ掲載してゆきます。

 

今回皆様にお勧めしたいことがあります。それはビデオの利用です。デジタルビデオカメラをお持ちの人も少なくないでしょうし、またカメラにはビデオを撮る機能が付いていますので、何らかの形でビデオを撮る機能は皆さんがお持ちでしょう。問題はそれらの機能をどのくらい利用しているかです。

 

最近インターネットで目立つのはYouTubeという、小さくで短いビデオの普及ぶりです。短いビデオを作ると誰でも直ちに無料でupload出来、それは限定した聴衆にだけ見せる場合と、一般大衆に見せる場合との選択ができます。

 

最初に他人の手引きなしにYouTube用のビデオを作ってuploadするまでには2種類の努力が必要です、つまり(1)upload出来るビデオの作り方、(2)YouTubeアカウントの作り方とuploadの仕方、を学ぶ。

 

ビデオはこのウェブサイトでも使うと非常に役に立つと思いますので、これからビデオの提出もおねがいしたいとおもいます。たとえば、関西飲み会の様子を短いビデオで撮って送っていただくとか、川端さんの演奏会の様子、ドイツ化学史に関する発表の全部または一部をビデオで掲載する、など。美術展覧会での展示作品とその雰囲気のビデオも歓迎です。もしビデオで掲載できたら、もっと記事の内容が身近に感じられるようになるでしょう。

 

さて、ビデオをウェブサイトに掲載するには、Youtubeに掲載してそれにリンクする場合と、Youtubeに関係なく直接当サイトに掲載するのとの両方が可能です。いずれにしても、まず考えなければならないのは、a)どんなカメラで撮るか、b)どんなフォーマットでビデオを送るか、の2点です。

 

YouTubeに送るためにはAVIフォーマットでなければならず、それ以外のビデオは変換が必要です。最初にビデオを作るときの機械あるいはソフトによりまちまちなフォーマットを使っているので、変換には変換ソフトを用います。

 

ビデオ作成の機械あるいはソフトの身近なものは次のとうりです。

デジタルカメラ

FlipVideoカメラ

デジタルヴィデオカメラ

ソフトでコンピュータスクリーンからビデオが出来る

 

FlipVideoカメラというのは、アメリカでは$150くらいで売っていて胸ポケットに入る小さなカメラですが、30分まで録画でき、ウェブ掲載には非常に便利です。本格的なデジタルヴィデオカメラで写したものも、多少編集と変換が必要ではありますが、掲載できます。ソフトでコンピュータスクリーンからビデオが出来る、というのはJingをいうソフトを使います。

 

以上が概略ですが、実際にやろうとすると、疑問や質問が出てくるでしょう。そのときには出来ることならば何でも協力します。

 

今後、いろんな場合の実例を説明してゆきます。

 

中村 2011/9/10