関東アイソマーズの小さな集まり

‐「等迦会」鑑賞・銀座での会食・「化学史学会」予告‐

 

武山高之(2,012.2.14記)

 

29日、武山文子所属の美術団体・「等迦会」の鑑賞を兼ねて、伊藤(一)・西村・藤牧・武山が夫婦連れで集りました。

 

1.六本木の国立新美術館での「等迦会」鑑賞

(写真1、武山文子の作品の前で)

 

上の作品は「発見」、下の作品は「探求」、ともに100号の油絵です。

iPSの研究を思わせる実験室風景です。

 

2.懇親ランチ会

 絵画鑑賞後、銀座4丁目にある藤牧さんお勧めのレストラン、佐賀牛「季楽」で、ご馳走を楽しみました。

(写真2 鍋島藩「葉隠」の扁額のもとで)

 

3.西村さん、2,012年度「化学史学会研究発表会」発表予告

 下記のように、西村三千男さんが発表される予定です。

 

 

日時:2012714(土)、15日(日)

場所:山口県周南市 ホテルサンルート徳山

予定演題:「ドイツ化学史の旅Ⅲ」

予定内容:ドイツの化学技術立国について

その他:山口県には化学技術遺産が多くあり、エクスカーションも楽しみです。

詳細は決まり次第、西村さんから連絡がある予定。例年、化学史学会員以外でも参加できますので、関心がある方はお集まり下さい。

 

追記)懇親ランチの支払い時の徴収過剰金2,600円を「アイソマーズ通信運営費」に充当します。2011.11.26分と合わせて、4,455円を西村さん預かり。