東京農大にリービッヒ胸像が・・・

皆さん

 

過日の化学史研究発表会2012の参加されていた古参メンバー首藤郁夫氏から

西村の拙いプレゼンの終了後に種々のお声がかかりました。

「よい旅をされています。羨ましいです。自分は海外旅行は行ったことがない」

「大学では化学を専攻したけれど、就職したのは信託銀行、定年まで勤めた」

「化学史学会は趣味で永年のメンバーである」

「リービッヒの胸像が東京農大に在るのをご存じか?」

 

その首藤氏から今日、お手紙とリービッヒ胸像の情報が送られてきました。

pdfファイル2枚を添付します。(首藤郁夫氏手紙リービッヒ胸像写真

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西 三千男 (Nishimura Michio)

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西村さん

このリービッヒ像が送られた経緯、その解説は面白い。農業大学ならではの説明です。

農大では、肥料化学が栄養化学科で教えられている。

化学史学会の「ドイツ化学史の旅」の発表は、いろいろ出会いがあっていいですね。

一昨年は、「科学史サロン」、昨年は「トクヤマの楠さん」今年は「東京農大」。

首藤さんは農大とどういう繋がりですか?

農大の先生と話す機会があると面白いと思います。

リービッヒの農芸化学については、「ドイツ化学史の旅」として、まだ報告されていません。

藤牧さんが興味を持っている循環論にも関係があります。

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  武山高之

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