皆さま

武山高之です。

昨日、伊藤一男さん、西村さん、藤牧さんと会い、話す機会がありました。

来年度の「化学史学会」での「ドイツ化学史の旅(4)」と第4回「ドイツ化学史の旅」の実施について、話し合いました。

話し合いの結果をご連絡します。

1.化学史学会発表の件

来年度も続ける。

発表者:伊藤一男さん。

議題候補:「リービッヒの日本の化学への影響」に絞る。

筋書きは、伊藤さんが来年3月までにまとめる。

他のメンバーは資料集めなどに協力する。

場所は東京北千住・東京電機大学

2.第4回「ドイツ化学史の旅」の実施

時期:来年9月とし、実施の方向で進める。

行き先候補:ベルリンとライプチッヒ 解散はミュンヘン。

行き先選定の理由:ベルリンは前回は観光が多かったが、カイザーウィルヘルム研究所など、ドイツ帝国時代に焦点をあてる。

        ライプチッヒはオストワルドなどのあと。

旅行の手配:みなで協力して行う。

健康への配慮:みな、健康上の問題がなくもないが、体調を整え、無理をしないスケジュール。

参加について、現時点でのご意見を。

以上