尖閣諸島・竹島問題

前書き

 

 

皆さま

 

 尖閣諸島・竹島問題が騒がしくなっています。文春10月号に、「韓国、中国 領土紛争の深層」という特集が出ています。

 

 私のように企業に勤めていた者にとって、韓国・中国との付き合いは、経済発展の支援者、合弁会社開発のパートナー、重要なカストマーとしての両国企業、競争相手としての存在と、時代とともに変わってきました。

 それでもビジネスに関する限り、侵略、植民地支配、従軍慰安婦問題、領土問題はほとんど問題にせず、付き合ってきました。

 しかし、今回は様相がかなり違うように思います。

 

 ジャーナリズムに様々な論評が出されていますが、尖閣諸島・竹島問題の歴史を詳しく書いたものは少ないと思いました。

 

 そこで、 日中韓の高校歴史地理教科書、日本の大学受験・日本史B参考書、ウィキペディアを参考に、歴史を年表風に出来るだけ客観的にまとめてみました。添付をご覧下さい。

 

 纏めていて気がついたことは、日本と領土問題を抱えている中露韓の3国は、いずれもサンフランシスコ平和条約に調印していないことでした。

韓国は交戦国ではないので外されています。中国は、中華人民共和国と中華民国のいずれを招くべきか決まらず、招待されていません。

ソ連は調印式に参加しましたが、中華人民共和国が参加しない状態では、調印できないとして、調印していません。

 

リンク:

竹島問題

尖閣諸島の帰属問題

 

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  武山高之

fwhw2415@nifty.com

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