アメリカの政治漫画    9-12-2013

 

アメリカ軍の最高司令官が女性問題を起こし大きなニュースになった。

 

2013年夏に、フロリダで黒人青年が白人に撃たれたが、裁判では自己防衛として

無罪判決になった。そのときオバマ大統領は左側の発言をした。右側は漫画家の創作。

 

象は共和党の徴。地方行政で、黒人の投票がし難くなるような規則をあれこれ決めようとする。

 

アメリカの大学生の大半は多額のローンで学費を賄うため、卒業後その返済に苦労する。最近その利子が急激に引き上げられた。Debtは負債のこと。大きな社会問題となっている。

 

大学を卒業しても職が見つからず、ハンバーガーの店で職の応募をしているところ。

 

 

アメリカのバスケット選手が最近北朝鮮を訪問し、キムジョンウンに前代未聞な親しさで接しアメリカ全体のおおきな驚きとなった。北朝鮮のバスケットチームの訓練を約束し、再度訪問の予定。帰国後キムジョンウンを称えるとともにオバマ大統領の悪口を言ったために問題視されている。

 

真ん中は、ロシアに亡命したスノーデン。

 

ヒラリークリントンは次回大統領選挙の有力候補と考えられている。彼女の行動が少しでも選挙活動に繋がるような気配が少しでもあると共和党が神経を尖らせ報道陣が騒ぐ。

 

共和党(象)はあらゆる機会にオバマ大統領の足を引っ張ろうと試みる。オバマ家では最近2匹の犬を手に入れた。これを何かの言いがかりに出来ぬか調べている。

 

 

最近64歳の女性Daiana Nyadがキューバからフロリダに泳いで渡ることに成功した。

 

 

白人には当たり前のことでも黒人にやると人種差別だという文句が出る。

 

シリア攻撃にたいする大統領の案に国民の大多数は反対しているのをケリー国務長官が嘆いている様子。

 

坊主が憎けりゃ袈裟まで憎いのたぐい。

 

ホットポテトというのは受け取ったほうで熱すぎてもてあます代物のこと。

 

 

 

 

オバマは2年前に「赤線」を定義した。それはシリアが化学兵器を用いることで、

その赤線をこえたら、アメリカはシリアを軍事的に制裁すると宣言した。シリアは8月21日にその赤線を超えたとアメリカでは決め付けている。オバマ大統領はミサイル発射のための軍艦配置などは直ちに行ったが、実際の攻撃に踏み切らず、議会の承認を受けてからなどの言い訳や引き伸ばしで、一向にミサイル発射に踏み切らないのをからかっている。

 

爆弾についている荷札にはU.S.Credibilityと書いてある。

 

 

巨額の利益をあげている大手のハンバーガーチェインも従業員の賃金は最低賃金であり、従業員は長時間働いても生活して行けないことが問題になっている。ここでKingというのはバーガーキングというチェインをもじったもの。

 

 

 

アメリカの幾つかの州でマリワナの合法化をきめた。連邦政府は今も禁じているが

州政府の決定を尊重する方針をきめている。

 

ロシアに亡命したスノーデンが、アメリカ政府はアメリカ中すべての個人、会社、政治機関の電話と電子メールの交信の記録を蓄積していることを暴露した。それ以来上のような漫画が多い。

 

 

ヒラリークリントン出馬はあるのかないのか?

 

Sequeterというのは連邦政府支出の自動削減で、2011の法制化された。

 

NSA(National Security Agency)はアメリカ社会のあらゆる交信を聴取し記録を蓄積している。

 

アメリカの学校制度の悪さを描いている。

 

オバマ大統領:「赤線をこのあたりに引いたはずなんだが、どっかに埋もれてしまった」