「ドイツ化学史の旅4」ベルリン訪問候補地

(原田馨『ドイツ科学史巡礼の旅①ベルリン』から)

 

 たくさん候補地がありますが、絞ってみました。

 フンボルト大学・シャリテー・ドローデン市営墓地は歩いてまわれそうですが、疲れそうです。 ほかはUバーンかタクシーかですか?

 

フンボルト大学(ブランデンブルグ門から1.5キロほど西)

ヘルムホルツ像

マックス・プランク記念板

アインシュタイン記念板

 

シャリテー(フンボルト大学医学コンプレックス、ブランデンブルグ門から500メートル北)

ロベルト・コッホ研究所

ネルンストの旧化学教室

森鴎外記念館

フリードリッヒ・アルトホフ像

(ドイツ帝国で辣腕をふるい科学大国ドイツを作った文部大臣)

旧化学教室(エミール・フィッシャー講堂)

 エミール・フィッシャー

 オットー・ハーン                                                                                             

ドローテン市営墓地(シャリテーの西隣)

フィヒテの墓

ヘーゲルの墓

ホフマンの墓

 

アルター・サンクト・マティウス教会墓地(ブランデンブルグ門から3キロ南)

 グリム家の墓

 キルヒッホッフの墓

 

ダーレム(西南の郊外、ブランデンブルグ門から8キロほど。Uバーン1でダーレム・ドルフまたはティーエルプラッツ)

 旧カイザー・ヴィルヘルム協会物理学研究所

 旧カイザー・ヴィルヘルム協会化学研究所

 マックス・プランク協会フリッツ・ハーバー研究所

 ほかに通り名として、ファント・ホッフ通り、ボルツマン通り、ブンゼン通り、

ファラデー通りがある。

 

ヴァンゼー墓地(ダーレムより少し南西の郊外、風光明媚、Sバーン?)

 エミール・フィッシャーの墓

 ヘルムホルツの墓

 

追加

ライプチッヒの情報

 オストワルドの記念銘板が博物館にあるらしい。像などはなさそう。

(千葉大留学生センター調べ)

 オストワルドの記念になる場所はあまり期待できそうにありません。