関東アイソマーズの小さな集まり(20142月)

‐「等迦会」鑑賞と会食-

 

武山高之(2014.2.23記)

 

 217日(月)、東京六本木の国立新美術館に、武山文子所属美術団体「等迦会」の鑑賞を兼ねて、伊藤(一)・西村・藤牧・武山が夫婦連れで集まりました。

 

武山文子の作品は100号の油絵2枚です(写真1)。題は『どこへ行こうかⅠとⅡ』です。モデルは高1の孫娘です。上の絵は「日本を出て、どこの外国に行こうか」を、下の絵は「将来の進路を何にしようか」を描いています。

 

絵画鑑賞後、美術館内のレストラン「ポール・ボキュール」で会食歓談しました(写真2&3)。この1年は種々健康に問題のある人もいましたが、今は皆元気でした。

 

6月の「ドイツ化学史の旅」についても話し合いました。

 

写真1(下) 文子作品前で

 

写真2&3(下二枚) 会食風景