平成261010日修正

西 村 三千男

連載「余談・ドイツ化学史の旅・パート4

第2回 旅の大枠は武山さんが主導

 

旅・パート4の大枠を決めたのは武山さんの執念であった。前回も触れたが、2012.11.22に旅のコアメンバー(伊藤一男、武山、藤牧、西村の4夫妻)が学士会館で懇親ランチ会に集合した。11月でも早めの忘年会であった。その席で旅・パート4の大枠を話題にした。

旅の実施時期:20139月、  

行き先:ベルリン、ライプツイッヒ、ミュンヘン

 

旅の目的や行き先を選らんだ理由などを含めて、事前に熟慮された武山さんの提案であった。他のメンバーは武山さんの熱意に説得されて、「それで、いいな」と賛同した。その話し合いを、武山さんはその翌日、アイソマーズ通信に投稿、掲載されている。いま、読み返しても武山さんの並々ならない熱意が伝わってくる。

 

「ドイツ化学史の旅(4)」と第4回「ドイツ化学史の旅」の実施について http://isomers.ismr.us/isomers2012/german-ChemicalHistory.htm

 

(つづく)