関東地区 アイソマーズ 懇談会 報告

 

去る2月25日(火)午後2時半から 神田学士会館で、8ケ月ぶりに帰国された森山 昇さんを迎えての懇談会を持ちました。

今年は2月8日(土)と14日(金)の二度にわたり、関東地域では稀に見る積雪があり、交通網が大混乱し、(ハウス倒壊などによる)農作物の被害も甚大なものであると報道されました。

当日は、晴れて、気温もあがりました。館内のティールームに、武山高之、木下嘉清、伊藤一男、藤牧 靖、西村三千男、森山 昇、近藤 聖、山本經二 の8名が参集し、この順に時計回りの輪に着席し、久し振りに賑やかな会合となりました。

わがアイソマーズも80歳を目前に控えて、各自の健康状態が最初の話題に上るのは自然の成り行きでしたが、こうして、出席していることが息災に過ごしている証であるということで、しばしサプリ の効用が論じられました。(因みに、昨今猛威を振るっている、何でも簡略カナ語の一 サプリ もSupplementの略としては、怖気を振うと中村省一郎さんは指摘しています。)

森山さんは、17年余に亘るコンサルタント職から離れて、奥さんを介護しつつブダペストに定住され、ほぼ自活しながら、学究の道に邁進する気構えを保っておられることに、文系なればこそですが、私などは感嘆を新たにしました。いずれも正規に学んだという 英、独、佛、伊、洪 それにラテン語を背景に、欧州中世10~13世紀辺りの食物文化に関して古文献を探索したいという命題を有していると、熱っぽく語りました。

ワン・コインの珈琲だけで、2時間半余り懇談は続きました。 なお、後日分かりましたが、本年夏の「ドイツ化学の旅」(その4)の大綱が固まったと伊藤一男さんのメールが知らせてきました。

 

                                山本經二 2014/3/4

 

追伸:[E-Mail 20143/1/Sat 18:28]

私の方からも一つ追加したい話があります。

武山さん他の皆様に私の腰痛にコンドロイチンが効いた話をしましたが、私の考えを申し上げます。私は高校の時から胃が弱く、当時京都の府立医大の胃腸科で検査して貰った所、私は胃液の酸度が低すぎると言われ、塩酸と消化酵素の入った薬を貰いました。恐らく私の胃の酸度の低いのは今も続いているのでしょう、従って普通の人ならコンドロイチンは胃液で分解するが私の場合は分解しないまま腸に届いたので効き目があったのではないかと勝手な推測をしています。 森山