アイソマーズ通信の直面する問題   5−29−2015

 

本日比較的ちいさな記事を掲載しようとして原稿をアップロードしたところが、どうしても成功しない事態が発生しました。原因を調べたところ、サーバーのアイソマーズ通信に当てられた記憶容量が限界に達していてこれ以上はアップロード出来ないばかりでなく、2015年の索引ページも壊れていることが判明しました。

 

緊急対策として、2015年に掲載した記事の中で1頁ながら異常におおきな容量を占めている「英国化学史の旅の参考資料」(pdf)を一時消去し、2015年の索引ページをアップロードし直したところ数時間後に索引ページが回復しました。今後の対策を早急に決めなくては成りません。次のような案がかんがえられます。

 

1 年間の費用を増やしてサーバーの記憶容量を増やしてもらう。

2 記憶容量の大部分は写真とpdfが占めるので、写真の大きさを縮小する。

3 アイソマーズ通信の古い年号の何年か分を消去する。

 

(1)の費用を増やすというのは、現在の少なくとも50%増しを意味し、年間の投稿数と訪問数ともに減っていることを考えると、良い方法とは考えられません。

(2)すでに掲載された写真入の原稿を手直しして、写真の容量を小さくする方法ですが、過去14年分の原稿を全部手直しすることは長期にわたる努力と混乱が予測され、編集者の体力の限界も厳しくなっているので、躊躇があります。

(3)には抵抗もありますが、10年もたった古い記事を読み直す人も多くはないでしょうし、索引だけは残しておいてどうしても見たい場合は編集者に連絡していただければ、CDにコピーして郵送という手があります。

 

このように考えた結果(3)を取ることに決めましたので、ご了承ください。作業にはしばらくの期間がかかると思いますが、取り消した年号をはっきり分かるように表示する予定です。また、今後非常に大きなpdfなどのファイルを送られた方には変更をお願いすることもあると思われますので、よろしくお願いいたします。   編集者