解説 日本の防衛力

 

日本は独特の憲法のために外国を攻撃するための兵器を一切持たないが、自衛のための兵器は持っており、陸海空それぞれにおいて、他国に負けない非常に強力で優秀な防衛力を持っている。しかしこのような防衛力は敵が陸海空で攻めてくるときには使えるが、ロケットで遠方から打ち込んでくる時には無力である。ということは、ロケットを打ち込んでくる国まで打ち返せる迎撃手段を早急に開発しなければならない。

 

日本はサテライト打ち上げの技術を持っているから、長距離ロケットを開発することは容易であろう。また北朝鮮が核兵器を使用しないと宣言しない限り、日本自体が核弾頭を開発することが必要である。現在のようにアメリカまかせでは、このような状況での自主的な防衛は不可能である。日本の技術なら2年で出来るだろう。これには憲法改正も必要であるし、北朝鮮からの威嚇が続けば世界も認めるであろう。日本はU235もPu239も十二分に持ち合わせている。2種類の重水素はすぐに手に入るし、生産も困難ではない。

 

北朝鮮が図に乗ってロケットと核兵器を次次に開発する一つの原因は、日本は平和憲法のためにこれらの兵器を持てないように足かせされているし、韓国はその意欲もなければ、技術もないためである。北朝鮮に恐ろしい思いをさせるまでは止めないであろう。