電気飛行機の時代の到来

 

最近のニュースによれば2019年には電気飛行機が飛ぶ予定だという。電池は電気自動車と同じもの、さらに小型の発電機も使うので、ハブリッド車と似た電気回路の配線となる。ワシントン州政府とボーイング社が出資しており、現在のところ工場はこれから建設だが、生産がはじまれば急速に進み約2年で電気飛行機完成の予定である。

 

最初のモデルは9~10人乗りで、一人のパイロットで運転を行う。速度は従来のジェット機の約半分で、最大飛行距離は約1000Km。経費が従来の小型旅客機の約4分の1と安く、地方の小さな空港を利用できるため、近距離の交通に多く使われそう。

 

 

中村提供 10-16-2017