アイソマーズの皆様

 

新刊紹介です。

 

「化学者たちの京都学派-喜多源逸と日本の化学」

古川 安著、 京大学術出版会刊、2017.12.5 発刊、

http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=2207

本書は古川安先生が」『化学史研究』37 1〕1~162010)に発表した

研究論文 「喜多源逸と京都学派の形成」が幹になっている。 

この論文のコピーを事前に配布して、アイソマーズ有志で

「喜多源逸先生を語る昼食会」(2010.4.12)を行った。

(大澤、近藤、伊藤一男、武山、藤牧、山本、西村@学士会館)

後日、武山さんがこの論文の読後書評を、

大澤さんが更に論評をアイソマーズ通信に寄稿されている。

武山:http://isomers.ismr.us/isomers2010/Yasu_Furukawa.htm

大澤:http://isomers.ismr.us/isomers2010/osawa-kyoto.htm

 

著者の古川先生は京大卒ではなく、東工大卒の化学史専攻学者で、

長年にわたり京大工化の巨星について研究発表されている。

経歴と業績を「アイソマーズ通信2009年号」に西村が寄稿した。

http://isomers.ismr.us/isomers2009/Furukawa_Yasu1A.htm

 

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西 三千男 (Nishimura Michio)