平成3013

西村 三千男

皆さん 明けましておめでとうございます

 

年頭にあたり、自分のささやかな抱負を披露し、併せて皆様への提案を申し述べます。

 

2018新年の抱負(米寿に向けて)

新年の抱負を公表するのは初めての経験かも知れない。

.いわゆる米寿の2022年年央まで「元気な心と体」の維持につとめる。

   ・米寿の時点でも自分の足で歩いて生活する 

・米寿の時点でも認知症に罹らない

  そのためならば、時間や費用の積極投入を惜しまず何でもやる覚悟。

2.2022年の年央までに少なくとも2回ヨーロッパ旅行に出かける。

その内1回は「ドイツ化学史の旅」のメンバー有志と番外編の感傷旅行を目指す。

もう1回は家族で、ドイツとオランダの旧友ファミリーを歴訪する。

3.2022年の年央に多分開催される「デンカクロロプレン事業60周年記念の会」に出席して、米寿の長老として祝賀スピーチをする。

 

アイソマーズの皆様へ

これまでアイソマーズ通信を活用されてきた方々、また活用されていない方々にも申し上げます。

中村さんは昨年(2017)、アイソマーズ通信に掲載されたご自身の著作物を上下2巻の随筆集として出版されました。そして武山さんと西村にもそのやり方を踏襲しないかとお誘いがかかっています。武山さんは実行する方向へ傾斜されているが、西村は未だ逡巡しています。

また、伊藤一男さんは予てより「ドイツ化学史の旅」の報告を1冊の書物に纏めたい願望を持ち続けておられます。それとは別に武山高之さん、文子さんご夫妻はそれぞれの家族史を纏める作業中だとメールで表明されています。その他の皆さんにも自分史を纏め中の方が居られると想像します。

きっと、これらの皆様のご希望達成には中村さんの知識とご経験が役立つでしょう。

 

そこで、皆様への提案です。

1.           アイソマーズ通信をあと約5年継続して欲しいと中村さんに要望しましょう。

(昨年8月の武山メールではあと約2年を要望されましたが)

2.           自分史、備忘録等々の構想はもっているが、着手はしていない方々は、アイソマーズ通信を上手に活用しましょう。

3.           原稿作成の進んでいる方々は出版の具体化を中村さんに相談しましょう。

 

                              以上