WEBページの作り方基礎知識

 

(1)URLとindex.html

 

WEBページをつくる事は、個人、組織のいずれの場合にも、情報や意見を、不特定多数の聴衆に伝える手段として、今後ますます重要性がましてゆくとおもわれます。私が学生にプロジェクトの講座を教えるときは、そのプロジェクトのHPを作ることを義務付けています。

 

自分自身でwebsiteを開発する場合と、他の人のwebsiteに寄稿する場合では多少異なりがありますが、基本的にはおなじ知識が役にたちます。

 

一番基本的で、単純なWEBページはたったの1頁でもよいのです。この頁は、テキスト(txt)、MSWorddo)html(あるいはhtm)、のいずれかの形式でもよいのですが、html(あるいはhtm)が最も広く使われているのは、多くの計算機種(PC, Mac, Unix)に通用するからです。

 

さて、どんな計算機にWEBページが作れるかというと、その計算機はnetworkに繋がっていてサーバーの機能をもっていなければなりません。計算機種としては、WindowsNTをつかえばPCでも可能です。ただ四六時中networkにつないでおき、サーバーとして登録しておくためには、かなりの費用がかかります。ですから、Webページを自分で作るためには、専門の会社(たとえばYahooなど)に契約してそこの計算機のごく一部を賃貸してもらいます。月わずかな費用(2ないし3千円)でできます。個人的にHPを作っている人は、ほとんどがこのやりかたです。

 

中村 (5・13・2002)

 

 

HTML参考文献

http://www.mcli.dist.maricopa.edu/tut/lessons.html