西村さん
 
原稿掲載の件で、htmファイルがうまく開けなかったと書きましたが、
その原因は、ファイルの名前のなかにブランクの空間がひとつ
あったためと分りました。結局そのブランクをつぶし、もう一度やり直したら
うまく行きました。報告が遅れてすみませんでした。htmファイルとして
送っていただきますと手間が省けて助かります。その理由は著者が
htmの形で読み直しをして下さっているから、こちらでさらに手を加える
必要が非常に少なくなるためです。中村
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中村さん
 
私の知識不足でまたご迷惑をお掛けしたようです。
よく分かっていなくて質問するのですが、
「タイトルの中のブランクの空間」とは何を指しますか?
私の連載分の原稿のタイトルは「heidelberg 8A.htm
川崎さんの随筆からの連想のタイトルは「INF1700A.htm
でした。前者には一つスペースがあります(毎回ですが)。
再発を防ぐにはどうしましょうか?
 
以上
西村三千男
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西村さん
ご質問ありがとうございます。文句がましいことをかいたのではなく
何が原因だったかを説明するつもりでした。ブランクとはheidelberg
と8Aの間にあるスペースのことです。マイクロソフトのソフトでは
普通は問題にならないのですが、htmの場合私のOSではうまく
ゆかなっかたということです。結局はhtmにしていただいて
助かりました。どうか気にしないでください。中村
 
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Subject: Re: 原稿のタイトルのつけ方ー付けたし
 
> 付け足しになりますが、参考までにもうひとつ。
> タイトルにブランクを入れてもよいという習慣は
> マイクロソフトがウインドウを作るまでありませんでした。
> いまもunixではそれをゆるしませんし、以前の
> マックもブランクをゆるしませんでした。最近の
> マックはマイクロソフトに支えられていますので、
> おそらくOKでしょう。しかしそれはWordの.doc
> では受け付けられますが、htmやhtmlではごく限られた
> 領域でしか通用しません。
> 
> たとえば、internetのaddressをご覧下さい。
> ブランクは絶対に入っていません。もしブランクにみえることが
> あったら、かならずunderscoreになっています。
> 
> 以前にいただいたげんこうは .docの形式でしたので
> htmに変えるときこちらでブランクをとっていました。今回は
> htmになっていたので、うかつにもよく見ないであけようとしたところ
> 計算機で開いていたいくつものソフトが閉じてしまいました。
> こちらのもんだいは、送られてきたhtmはタイトルをよく
> 注意してから処理しなくればいけないという教訓です。
> 
> 参考にしていただけましたら幸いです。
> 中村
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中村さん
 
詳しいご説明を有難うございます。
私の全く知らなかったことで勉強になりました。
これから留意します。
 
以上
西村三千男