Subject: Re: PS

Date: Sun, 26 May 2002 11:51:33 +0900

From: nishimura michio <PXP04317@nifty.ne.jp>

To: s nakamura <nakamura.2@osu.edu>

CC: fti@nifty.com

 

 

お問い合わせの展示会について家内に代わってお知らせします。

まだ画廊を予約しただけで、内容は今から計画する段階です。

 

時期:今秋9月3日から約一週間

場所:銀座中央通りの越後屋画廊

内容:藤牧夫人の(洋風)陶芸作品と89歳の木彫工人・伊藤武雄さんの

  (洋風)木彫の組み合わせ

 

伊藤武雄さんは木彫(洋彫り)工人の現存する第一人者または唯一の生存者

だそうです。しかも後継者がほとんど居ないとか。 国会議事堂の演壇の飾り彫り、

迎賓館、銀座マキシム、和光の木彫時計などが代表作。

 

家内は和光の木彫時計の裏方を担当する工房に長年出入りして、

常日頃自分の木彫を製作しています。  そこの女主人の紹介で

伊藤武雄さんと知り合い、現在は伊藤さんの作品の原案、デザイン、

仕上げを援助しています。

 

伊藤さんは従来彫るだけで、仕上げは他人任せであったために

人間国宝級の職人でありながら名前やその存在を世間に知られていなかった。

昨年、藤牧夫人のお知り合いの神田の画廊主の勧めで「米寿の工人」展を

開催して好評であった。

 

今年は藤牧夫人の陶芸とコンビを組もうということになったのです。

藤牧夫人の陶芸の解説は藤牧さんからメールされるでしょう。

 

ご興味があれば、案内の葉書(出来てから)、画廊の写真、作品の写真を

後日お届けします。

(昨年までのものなら今でも送れますが)。

 

以上

 

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西 村 三千男

145-0066

東京都大田区南雪谷2−2−4−304

TEL(FAX)03-3728-2823

 

----- Original Message -----

From: "s nakamura" <nakamura.2@osu.edu>

To: "nishimura michio" <PXP04317@nifty.ne.jp>

Cc: <fti@nifty.com>

Sent: Sunday, May 26, 2002 2:09 AM

Subject: PS

 

Please send me photos of the front view of the exhibition place and inside

Also if possible. I am asking because I admire artistic talents among wives of

our friends and also I myself like arts of all kinds.

Thank you for your consideration.

 S. Nakamura